最近ご愛用のキッチングッズ。
私が紹介するのは・・・手抜きをするための便利グッズだけ(笑)
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今の季節大活躍のりんごカッターです。
最近、マイブームで推しているフルーツがりんごです。
りんごは嫌いではありませんが、あまり積極的に食べていませんでした。
だって、種類によって食感や甘さが全然違うし、むくのが面倒(-_-;)
しかし、ふるさと納税やいただきものでおいしいりんごに出会い開眼!!

2024年に青森のふるさと納税でいただいた「旬のりんご詰め合わせ」
ここで「もりのかがやき」という新品種を知って、2025年はこれ一択でいただきました。
自分で探すよりいいものに当たる確率が高いですね。
さて、前置きが長くなりましたが・・・
すぼらな人間にとって、りんごを食べる時の最強の味方が りんご(アップル)カッター
今年新調しました。カミソリのブランド 貝印製。
刃物は信頼できるメーカーのものが安心できます。
以前は、オールステンレス!?でしたが、今回は持ち手がプラスチックのものです。
これ、通常の使い方は写真のとおり、丸ごと上からスパっといきます。

※写真はAmazonサイトから引用しました
しかし、私はこの使い方を一度もしたことがありません。
どういうことかというと・・・
横方向の輪切りにしてから

スパっといきます

この方法なら
- 少ない力で切れる(私のようなか弱い人間でも!?)
- カットした直後にすぐに食べられる(8等分だと、包丁でカットする必要も)
- 皮も気にならない
というわけです。

皮を丸ごと食べるのは抵抗があるのですが、輪切りにした後、包丁をくるっと一周させて大雑把に向いておけばいいのです。
まるごと8等分した後に皮をむくより断然ラク。
実は、最初にりんごカッターを買ったときにこの切り方が「常識」だと思っていました。
しかし、りんごカッターのパッケージを見てこんな使い方って邪道?
最初にりんごカッターに出会ったのはかれこれ15年ほど前。青森県の旅行で。
りんごが旬の時期で、お店での試食の際に地元のおばちゃんがこれでスパっといろいろなりんごを切ってくれたので食べ比べをしました。
試食用にちょうどよいサイズだからこの切り方をしていたのかもしれませんが、これが私の「常識」になったというわけです。
当時の私は、りんごよりこの画期的なグッズに目が釘付けで、「このカッターも欲しいです!」と思わず言ってしまいました。
「これは、ここには売ってないんですよね~ あなたたちの方が、都会に住んでると思うから普通に買えると思うけど」なんて言われてしまい・・・
帰って来てから探しましたよ!
私が知らなすぎかもしれませんが、ネットでもうまく見つからず、ホームセンターやらあちこちをウロウロ。
なんとか見つけて、しばらく楽しく使っていましたが、季節にしか使わない上、そんなにりんごを食べるわけでもないのでいつの間にか錆びきっていました。
というわけで、今年は気分も上がる持ち手が赤いものを新調。
切れ味抜群でございます。
この切り方はやっぱりマイナーなのかと思いつつ、この記事を作成していた矢先、たまたまテレビで見た青森のりんご特集。
なんと!ご当地の方々は、りんごを輪切りにして、カッターは使わずそのまま食べていました。
種に近づいたらそこでおしまい。
子どもたちは(中心部分を)「お星さまだ~」と楽しそうに呼んでいましたよ。
この輪切りが産地での「常識」と知ってホッ。
おかげでここ1ヶ月ほど毎晩のように食後にはりんごを賞味しております。
たまにこういうものに脱線しますけど(笑)
今年いただいた「もりのかがやき」も残り少なくなり、次なる新品種を発見するために長野まで遠征に行くか、あるいはふるさと納税で探すか・・・
お悩み中です。
