洋酒チョコが美味しい季節になってきました。
コンビニやスーパーで購入できるお手軽な洋酒チョコといえばロッテですが、値上げの波に乗り今や300円超え。
今回もローソンのお試し引換券でありがたくいただいてまいりました~
2025年 ”初物”バッカスについてはこちら
今回のお試し引換券ではラミーも選べましたが、とろっとした洋酒が楽しめるチョコレートが好きなのでこちら。
カルヴァドス

黄色のパッケージは、不二家のルックとちょっとかぶりそうな気もしますが・・・
りんごの赤との対比が映えるんでしょうね。
アルコール度数は2.6%とバッカス(3.2%)に比べて少し控えめ。
「フルーティーなりんごのお酒」を謳っているとおり、パッケージを開けた瞬間、ふわっとりんごの風味が香ります。

バッカスと形状や個数はまったく同じです。
味としては強烈にりんごを感じるほどではありませんが、ふわっとやさしい感じ。
とはいえ、お酒が入っていることに変わりはありませんので弱い方はご注意ください。
ラミー・バッカスほどではありませんが、これも最近は定番になりつつあります。

色のバランスもいいので、”3兄弟”としてアピールしてもよろしいかと。
個人的にはりんごがマイブームということもありますけどね。
過去ブログを振り返ってみたら、7~8年前にはこんな贅沢な買い方してました。

どれも1箱200円以内で買えた時代です。
トータルすれば1000円近くになっちゃうんですけど、1箱あたりの単価がお財布のひもが緩みやすいギリギリのところだったみたい。
ところでこの値上げトレンドの中、みなさんは
「内容そのままで値上げ」と「お値段据え置きで減量」どちらが許容できますか?
「お値段据え置きで減量」はステルス値上げとも揶揄され、ちょっと話題にもなりました。
有名な例ですと、カントリーマアム。
値上げブームのずっと前から年々小さくなり、ついに私は大好きだったにも関わらずカントリーマアム断ちしました(笑)
そして最近話題になったセブンイレブンの「上げ底疑惑」
これだけが理由ではありませんが、セブン好きの私がセブン離れして今やローソン派。
いずれもSNSなどで指摘されながらも、企業が素直に認めなかったというのが消費者の不満を増大させました。
こそこそと減量すると「消費者なめてんのか!」と企業体質を疑われかねない事態に発展するという悪しき2例です(SNSの拡散力は恐ろしい~)
ここまで値上げの流れが当たり前になると、「値上げはするけど、(従来どおりの品質や内容量で)まじめに頑張っています」とアピールした方が受け入れられやすかったということです。
というわけで、私は世の流れに従って「内容量そのままで値上げ」を受け入れます。
そんな中、ロッテの洋酒チョコは、「減量」「値上げ」両方やっているにも関わらず人気は衰えません。
内容量は減りましたが、1個あたりの大きさや味は維持されていると感じます。
堂々と減量しつつ、品質は維持というところがロングセラーの底力なのでしょうか。
300円の壁はきついけれど、好きなものなのでこれからもご褒美チョコとして愛用していきたいと思っています。
