ももよろず日記

浜松市のパソコンインストラクターが、地元密着の情報とパソコンのお役立ち情報をお伝えします。

【ありそうでなかった初共演】ロッテ「ラッカス」

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ロッテの人気洋酒チョコ「ラミー」と「バッカス」

いずれも昨年、一昨年に発売60周年を迎えたロングセラー商品です。

毎年、派生商品や記念パッケージが発売されていますが、今年はこれ!

ロッテ Racchus (ラッカス)


パッケージがハーフになっているこちら。

「ラミーのラム酒を、バッカスのなめらかなチョコでとじ込めました」

という商品です。

 

どちらもご存じの方ならわかるかと思いますが、そうでない方のために2つの商品の解説から。

バッカスはとろりと洋酒の入った小粒タイプのチョコレート。

ラミーはラムレーズンと生チョコを混ぜ込んだスティックバー。

その2つをミックスしたのが「ラッカス」。

外見はバッカス、中身はラミー風味のラム酒(リキュール)が入っています。

 

実食タイム~

箱がなければ「バッカス」にしか見えません。

ラムレーズンの粒は入っておらず、とろりとしたリキュールなので「バッカス寄り」なチョコレートといえます。

なお、アルコールは通常のバッカスと同様3.2%となっていますので、お酒が弱い方やお子様はご遠慮ください。

 

率直な感想は、ズバリ!

ラム酒美味しい~ これ定番でお願いしますm(__)m

バッカスに入っているコニャックはお酒好きにはうれしいけれど、洋酒チョコはじめての方のハードルとしてはちょっと高いイメージがあります。

その点、ラム酒に浸けたレーズンは、人気のバターサンド(レーズンサンド)に使われることも多いので、女性を中心になじみやすいかな、と。

特にラムレーズン(ラム酒に浸けたレーズン)はバターサンドなどでもおなじみの味。

 

構図としては左から軽い順に

カルヴァドス < ラッカス < ラミー

こんな感じでしょうか?

良い立ち位置だと思いますよ、ラッカス。

 

ちなみに私は、もともとバッカス派。

ラミーもおいしいのですが、1本食べると口の中がまったりしてしまいます。

リキュールが口の中でふわっと広がる感じが好きなのですよ。

なので、バッカスタイプで中身がラム酒、「あり」です。

 

なお、今回もローソンのお試し引換券でいただきました(^^)v

スーパーやコンビニで300円前後の価格と思われます。

高くなったな~と思いますが、バレンタインのチョコに比べたらこのクオリティでこの価格なら全然安いかも!?

 

 

2025年 ”初物”バッカスについてはこちら

mpc.momoyorozu.net

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