季節のフルーツというのでしょうか。
ご自宅の庭木から収穫したというシークワーサーをいただきました。
沖縄じゃなくて静岡県で収穫されたものです。
シークワーサーといえば、見るからに酸っぱそうな緑色のイメージですが、いただいたものはこちら

完熟するとこんな色になります。
Google先生によると…
シークワーサーは10月〜2月頃の完熟期になると、緑色から鮮やかなオレンジ色(黄色)へと変化します。この状態は「黄金(くがに)シークワーサー」とも呼ばれ、皮が薄く甘みがあり、そのまま皮を剥いて食べることも可能です。
青切り(緑色)と違い酸味が穏やかで濃厚な味わいです。剥いて食べることも可能です。
ということで、見た目からも想像できるとおり、”ちっちゃなみかん”ですが、
本名は 「平実レモン」なんだそうです。
さすがにこれをちびちび剥いて食べるのは大変なので、私はジュースにします!

その数50個以上
超アナログなジューサーで、心を無にしてひたすら絞りました~(笑)

こういう片手で絞れるっていうのも便利かと思うのですが・・・
まあ1個ずつセットする手間は大して変わらないのでは?
いずれにしても種が多いのであちこち飛び散って大変(@_@)
シークワーサーは沖縄の方言で、「シー」=「酸っぱい」、クワーサー=「食わす」の意味だそうですが、絞った果汁はちょっと酸味強めのオレンジジュースみたいです。

そしてシークワーサーは栄養が豊富。
特有の栄養成分「ノビレチン」を温州ミカンの10倍以上含み、血糖値抑制や認知機能改善が期待できる果実です。
レモンの2倍のクエン酸やビタミンC、カリウムも豊富で、疲労回復、抗酸化作用(エイジングケア)、血圧調整、代謝向上に優れた健康フルーツです。
酸っぱくないので、原液を薄めたり砂糖を加えることなくグビグビ飲めちゃいます。
図々しい計画ではありますが…
次回は超酸っぱい緑色の実で果汁を絞ってみたい気もします。
緑色の「青切り」の収穫時期は8~9月頃だそうです。
暑い時期なので実を刈り取ってきていただくだけでもお手間かと思いますので、「シークワーサー狩り」にでもお邪魔させていただくかも~
