富山のおみやげをいただきました~
富山城主 佐々成政のど飴

戦国武将の名前のついた飴です。
佐々成政って九州のイメージでしたが、あれは晩年か・・・
越中(現在の富山)を治めていた時期もあったんでしたっけね。
現在放映中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にも出演中。
まあ、私は秀吉の出世にはあまり興味がないのですが・・・
今年は家康とのやりとりでストレスためながら見なくっちゃです(苦笑)
話を戻します。
富山といえば「薬売り」
この飴は、佐々成政の家臣の子孫が薬売りとなり、その際にのど飴も売っていたという縁から生まれたものだそうです。
佐々成政は江戸幕府開府より前に亡くなっているので、この飴を食べたわけではありませんが、富山の人たちが城主としてリスペクトしていたということかな?
(田沼意次が相良藩で後世まで大人気の藩主であったように)

和紙風の包みに入ったレトロ感ある飴。
これは「たんきり飴」ではありませんか!
キャー~、懐かしい~
若い人はわからないとは思いますが、昔懐かしの食感です。
自然由来のやさしい甘さに、しょうがの風味がピリッ。
喉にいい刺激が届きました~
そして、喉に効くといえば、しょうがとはちみつ。
この季節、意識しているわけではないのですが「のど飴コレクション状態」に。
地元で人気 長坂養蜂場のはちみつ飴はいただきもの

岐阜城近くの「長良川デパート」(物産館)で買った福袋に入っていた
やさしいはちみつのどあめ

こちらは得意のローソンお試し引換券で
榮太樓 しょうがはちみつのどあめ

風邪やインフルエンザから身を守るためにはまず喉を潤すこと。
常に水分をとるか飴をなめるように意識しています。
その心配も少しなくなってきたと思ったら 花粉キタ~~
ということで、当分のど飴が手放せない日々でございます。