タイみやげ続編です。
かっぱえびせんMARA(麻辣)味に続いて、やっぱり・・・なタイフレーバー。
かっぱえびせんMARAの記事はこちら
プリッツ LARB(ラープ味)


日本メーカー(グリコ)のお菓子ですが、現地アレンジと思われ・・・
異国をたっぷり感じられるパッケージの文字。
ラーブというものがそもそも謎なのでWiki先生に教えてもらいました。
ラープは肉類を使ったラオス、タイのサラダの一種。鶏、牛、豚、アヒル、七面鳥が一般的だが、魚が使われることもある。魚醤とライムで味付けられる。
生、あるいは加熱した挽肉をトウガラシ、ミントやネギや細かく刻んだコブミカンの葉などの野菜類と混ぜ合わせる。荒く挽いた炒り米も重要である。これを常温でもち米と共に食べる。
パッケージの写真と合わせて見るとなんとなく挽肉系の辛いサラダであることがわかります。

香ばしいプリッツに粉がたっぷり。
これもまた、かっぱえびせんと同様に口に入れた瞬間はさほどではありませんが、旨みに油断した直後にじわりと辛みがくる感じ。
しかし柑橘系の隠し味が感じられて、後味は意外とさっぱり。
日本人にもハマる味で、当然のように、これもビールのおつまみにぴったりでございます。
本日の余談。
私はもうかれこれ30年くらい前にタイに一度だけ行きました。
添乗員付きのツアーで、食事もヤバイものは食べていないはずなのですが、帰国した直後からお腹が大変なことになりました。
ツアー中でなかったのが不幸中の幸いでしたが、3日ほど下痢が続き、このままでは保健所行きかも、と不安になりました。
どうやら飲み物に入っていた氷にやられたのではないかと思われます。
辛いものでお腹を下すこともありますしね。
雨季だし、暑さも厳しくて踏んだり蹴ったりのタイ旅行。
その後、季節を慎重に考慮して旅行を考えるようになりました。
辛いものも受け付けないお年頃なので、私はタイより台湾がいいな~