ももよろず日記

浜松市のパソコンインストラクターが、地元密着の情報とパソコンのお役立ち情報をお伝えします。

【青森みやげ】やっと入手「南部煎餅 チョコQ助」

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人気のおみやげを入手しました~

青森の伝統菓子である南部煎餅のチョコがけ「チョコQ助」のご紹介です。

みんな大好き!?な「しょっぱい&甘い」のコラボレーションです。

南部煎餅 チョコQ助とは

割れたゴマ入りの南部煎餅にチョコレートをかけたもの。

「訳あり」の商品のようですが、コロナ禍の危機に生まれた新商品。

Q助というネーミングは、業界で使われていた割れたり欠けたりした煎餅を指す「久助」が由来となっているそうです。

 

前回青森県に行ったのは2023年5月。

この製造元である「しんぼり」のある八戸市でも探したのですが、人気沸騰中の時期で「いつ入荷するかわからない」とのことでした。

今回購入したのは仙台でした。(詳細は記事の最後に)

 

チョコQ助 実食

開けた瞬間からチョコレートの甘~いにおいが。

匂いにそそられますね~

チョコのかけかたが規則的で美しいです。

 

食感もソフトで、口の中でとろけます。

美味しい~♡

 

しかし、実をいうと私はチョコレートがけのポテトチップは好きではありません。

「しょっぱいか、甘いか、どっちかにしてくれ」と常々言ってます(爆)

このお菓子もそんな感じになる予感が少しあったものの、お煎餅の塩加減が主張しすぎず、チョコレートの甘さとのバランスが最高ではありませんか!

そう、塩が効きすぎていてもダメなんです。このバランスが絶妙なのです。

ということで、1袋なんてあっという間になくなってしまいます。

もっと買ってくればよかった、と後悔しております。

 

南部煎餅は、そのままでも塩と胡麻の風味でおいしいけれど、チョコがけになってみたり、ピーナツ入りだったり、鍋(せんべい汁)に入れる専用があったりとなかなか奥が深いです。

こちらは2023年にチョコQ助の代わりに買ったもの

 

せんべい汁用には専用のものがあります(そのまま食べるとけっこう堅い)

 

「チョコQ助」が入手できる場所

仙台駅ビル エスパルにある東北エリアのおみやげを扱う「東北めぐり いろといろ」で購入しました。

初めて見るおみやげも多く、とにかく種類が多くて楽しいお店です。

私が行った2026年4月は、袋入りと瓶入りがずらりと並んでいました。

「チョコQ助」は見ている横から次々に売れていて、店員さんが補充していました。

なお、仙台空港でも見かけましたが、瓶入りのみでした。

 

Amazonなどのネットショッピングでのお取り寄せも可能です。

※お買い物は自己責任にてお願いします

 

また、青森県八戸市のふるさと納税返礼品として取り扱っているサイトもあります。

ただしチョコレート菓子なので、これからの季節は取り扱いに注意が必要です。

 

本日の余談・・・

なぜ青森なのに「南部」なのか。

それは藩主が南部氏だったからと言ってしまうと身も蓋もありませんが、その南部氏は、山梨県最南端にある現在の南部町からの移封(転勤)。

静岡県との県境の町でもあるので、ちょっぴり親近感を感じました。