本日は浜松市ローカルの話題です。
GWに入る手前に、母宛てに市役所から1通の封書が郵便で届きました。
浜松市生活支援商品券引換券

最寄りの指定された郵便局で商品券と引き換えできると記載されています。
母に依頼され引き換えに行く予定ですが、利用開始は6月1日から。
急がなくてもいいや、と放置していました。
とある日、たまたまお客様との会話でこの引き換えの話に。
「あの券って、(引き換えるのに)お金払わなきゃいけないんでしょ」
「お金払ってまでもらうほどじゃないから私は引き換えない」
えっ????
「引換券」なんだからお金払う必要なんてないはず。
そう伝えると、お客様曰く「私のまわりではみんな”有料”だって思ってるよ」と。
どうやら全市民対象プレミアム商品券購入(抽選)とごっちゃになっているようです。
説明したのですがなかなか納得いただけないので、確認のためコールセンターに電話。
しかしまったくつながらない(苦笑)
多分このような問い合わせが多いのでしょう。
郵便局に電話をしてみたらやっぱり無料でもらえる「引換券」でした。
当たり前っていえば当たり前ですが、そう捉えない方も多いんですね。
そもそも引き換え用紙の案内(文面)がわかりにくいと思います。
また、詐欺メールや偽電話が横行する社会なので、市役所からタダで配布なんていう封書に対して疑う人もそれなりにいるのでしょう。(ある意味、防犯意識が高いです)
私も実際、この封書が来て初めて引き換えのことや、このタイミングで購入受付が始まることを知りました。
ついでに取り扱う事業者(お店)の募集も始まっていたことも・・・
ちゃんと告知してよね。(私が聞いてなかっただけ?)
ホームページを見たら「無料配布」の文字がありましたが、対象者の多くはHPは見ません。郵送した書類の中に「無料配布」って書いてほしかった。

ということで整理してみました。
65歳以上の人
ただし同封書類の中で指定された郵便局のみに限ります。
すべての浜松市民(住民登録のある人)
5月22日締め切りまでに抽選(Webまたは電話)に申し込み、当選した場合に購入可能となります。
ひとりあたり最大3口まで応募可能。
商品券は、紙商品券とデジタル商品券から選択。
詳しい内容や申し込み手続きについてはこちら
というわけで、母の代理で引き換えに行ってきました。
この場合、受給者本人と代理人それぞれのマイナンバーカード提示が必要になります。
家康くんと直虎ちゃんのついたデザインの商品券です。

1000円の商品券が3枚つづりになっています。
お釣りはでません。
使用できる期間は令和8年6月1日から12月31日です。
使用できる店舗については専用ホームページから確認できる予定とのこと。
一般の購入申し込みは5月22日となっていますので、お急ぎください。
【追記】
新たな勘違い情報が発覚!
表紙は金券ではありませんが、これを「3000円」の金券、冊子の中身「1000円×3枚で3000円」。合計6000円分使えると思っていた方がいたようです。
表紙と実際の金券がそっくりですからね~


「これは表紙です。ご利用になれません。」の一文、あるいは表紙は白い紙に1~2色刷りにすればコストも削減できたのに。
ホログラムの有無や文字(3枚綴りetc)から、「見れば表紙と金券なんてわかるはず」と思うのは、お役所的思考回路。
市民すべてが迷わないような気遣いをお願いしたいです。