浜松市ローカルの話題です。
物価高対策として自治体が実施する地域商品券「浜松市プレミアム付商品券」
6月1日にデジタル商品券の当選通知が届きました。(3口のうち2口当選)
しかし、実際に利用可能になるまでには手間も時間もかかるということが発覚!
浜松市生活支援商品券は6月1日利用開始
高齢者などに配布(給付)される浜松市生活支援商品券は6月1日より利用がスタートしました。

この商品券については、私の周囲で笑えるような、笑えないような話がいっぱい。
事前の告知が不十分なのか、「生活支援商品券」と「プレミアム付商品券」がごっちゃになっている市民がいっぱいいます。
3000円で購入して6000円分が利用できるというプレミアム付商品券(抽選)は、やっと動き始めましたが、実際に使える(手元に来る)のは数週間後となります。
浜松市プレミアム付商品券
商品券には、デジタル商品券と紙商品券の2種類があります。
キャッシュレス派の私は、紙よりも便利そうなのと、早々に使えるなどメリットもあると思ってデジタルを選択しましたが、単純にそうともいえないようです。
紙の商品券を申し込んだ場合
② 6月17日~ 購入引換券郵送
③ 郵便局(申込時に指定した)で商品券に交換(代金支払い)
デジタル商品券の場合
② 6月1日~ 商品券代金の支払い(クレジットカードまたはコンビニ)
決済完了後の流れ
③ 当選通知とは別(およそ1週間後)に届くアカウント登録案内メールにしたがって、デジタル商品券専用WEBアプリ「Q-pipit」のアカウント登録を行う。
④ 支払い確認後、2週間程度で「浜松市プレミアム付商品券(デジタル商品券) 利用通知書」が郵送される。
⑤ 専用WEBアプリから、利用通知書に記載のチャージ用QRコードを読み取ることでチャージが完了。
相当めんどくさっっっ。
面倒以上に、タイパにうるさい私は決済してすぐに使用できないことにがっかり。
コロナ禍に実施された、GoToトラベルでの旅先でもらえるデジタルクーポンと似たようなしくみ(その場でスマホにQRを読み込んでクーポンがもらえる)なんだろうなと思っていたのですが・・・
ちゃんとチラシを読んでいなかった私も悪いけれど、すべてデジタルで完結すると思ったら郵送を待たなければいけないというのがなんとも。
これは不正防止(浜松市に住んでいるか確認)の意味もあるのでしょうが、郵送がなければコストも削減できるのに、ね。
デジタルのメリットは「少額でも使える」(紙の場合は1000円単位 お釣りが出ない)ということくらいしかありませんね。

まあ、そんなこんなで当選通知が来たので流れを記録しておきます。
デジタル商品券当選通知
6月1日の夜9時過ぎにメールが届きました。

3口申し込んだ内の2口が当選しました。
最低でも1口は当選するように配慮されているとは聞いていましたのでまあまあなんでしょうけど。
電話で紙の商品券を申し込んだ方からの話では「紙の希望が多いので、1口になる可能性が高いです」と電話口で言われたそうです。
早速、WEBからの手続きでクレジットカード払い完了!
クレジットカードは、VISA、Master、JCB、AMEXが利用可能。
コンビニはセブンイレブンでの支払いが不可なのでご注意ください。

あとは、(アプリを準備して)利用通知書の到着を待つだけです。
ふぅ、疲れた~
物価対策として支援してもらえるのはありがたいですが、この手間暇、利用者はもちろんですが、電話対応から抽選、郵送にいたるまで(多分、全部が公務員じゃなくて外注しているはず)かなり人件費かかってますよね。
これならいっそのこと、全員平等に引換券を配布した方がコスト的にもオトクだったんじゃないかな。
こういう給付をスムーズにすることも導入の目的のひとつだったマイナンバーカードも全然活用されている気がしないし。
毎度のことながら、こういうキャンペーンのたびに思うのでした まる
2日後に届いた紙商品券の当選メールについてはこちら