浜松市ローカルの話題です。
物価高対策として自治体が実施する地域商品券「浜松市プレミアム付商品券」
デジタル商品券当選メールに続いて、6月3日に「紙商品券」の当選メールがきました。
デジタルとアナログ、実際どちらが先に利用スタートできるのやら・・・
前回記事と重複しますが、プレミアム付商品券の概要について
浜松市プレミアム付商品券
商品券には、デジタル商品券と紙商品券の2種類があります。

紙の商品券を申し込んだ場合
② 6月17日~ 購入引換券郵送
③ 郵便局(申込時に指定した)で商品券に交換(代金支払い)
デジタル商品券の場合
② 6月1日~ 商品券代金の支払い(クレジットカードまたはコンビニ)
決済完了後の流れ
③ 当選通知とは別(およそ1週間後)に届くアカウント登録案内メールにしたがって、デジタル商品券専用WEBアプリ「Q-pipit」のアカウント登録を行う。
④ 支払い確認後、2週間程度で「浜松市プレミアム付商品券(デジタル商品券) 利用通知書」が郵送される。
⑤ 専用WEBアプリから、利用通知書に記載のチャージ用QRコードを読み取ることでチャージが完了。
紙商品券より一足早く、デジタル商品券の当選通知が来ました。
しかし決済完了してもすぐには使えない(郵送で届く「利用通知書」が必要)のです。
手間はかかるし、すぐに使えないなら紙にしておけばよかった・・・と後悔気味な私。
紙商品券当選通知
6月3日の夕方6時過ぎにメールが届きました。
紙商品券は母名義でWEB申し込みしたものです。

3口申し込んだうちの2口が当選です。
って、私のデジタル商品券と同じ確率じゃん(;'∀')というオチ。
最低でも1口は当選することになっていますが、周囲ではデジタルは3口当選した人もいますが、紙は1~2口という結果のようです。
なお、WEB(スマホ、パソコン)から申し込みした場合は当選通知メールが届きますが、電話申し込みの場合は引換券郵送での通知(6月17日以降)となります。
交換に行く場合は、本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)をお忘れなく。
商品券引き換えまでにやっておきたいこと
指定した郵便局に引き換え(購入)に行けばすぐに使える紙商品券。
引換券の到着までまだ2週間ほどあります。
片や、すでに支払いも済ませたにもかかわらず、アプリをダウンロードして、通知書が届くまで何もできないデジタル商品券。
いったいどちらが先に利用できるのか検証していきたいと思います。
いずれにしてもその間にやっておきたいのは使えるお店のチェック。
お店によって、紙・デジタル両方使えるところもあれば、紙のみというところもありますので、利用開始までにぜひチェックしておきましょう。
ポスターやのぼり旗(出世大名家康くん&直虎ちゃんイラスト)が目印です。

浜松市プレミアム付商品券が使えるお店
↓↓↓ こちらのページの一番下「店舗一覧はこちら」から見られます ↓↓↓
あわせて、浜松市からこの施策に便乗した詐欺の注意喚起もされています。
特殊詐欺にご注意ください
本事業は商品券を発行または配付する事業であり、現金を給付することはないため、銀行の口座情報を聞いたり、ATMの操作をお願いしたりすることはありません。
申し込みをされていない方に対し、市役所や実行委員会(運営事務局含む)が電話やメールにて個別に連絡することはありません。