ももよろず日記

浜松市のパソコンインストラクターが、地元密着の情報とパソコンのお役立ち情報をお伝えします。

名言&迷言!?満載「鈴木修 語録かるた」

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浜松を代表する自動車メーカーのスズキ(SUZUKI)のOBの方から”面白い”グッズをいただきました。

鈴木修 語録かるた

半世紀近くスズキのトップを務めた鈴木修 氏。

一昨年(2024年12月)に94歳で亡くなられました。

鈴木修氏が、会見などの発言をもとにした数々の語録(時には迷言)をまとめたものです。

 

というわけで開封~

イラストがかわいいですね~♡

チャーミングで特徴的な眉毛などマンガになりやすいお顔立ちかも!?

イラストは社内のデザイナーさんが手掛けられたそうです。

読み札の裏面には解説付き。

なかなか丁寧に作られたかるたです。

 

その中から一例を・・・

※著作権に触れるようでしたらご指摘ください

 

厳しい中にも、時代の先を見据えた名言の数々。

特にインド進出に関しては、この方の先見の明がなければ実現しなかったこと。

外箱に掲載されている「どこの国でもいいから一番になりたい」や「日本がそうであったように、インドの人たちにも豊かで幸せな生活を送ってほしい」など、インドに関わるものが数枚あります。

インドでのスズキ車のシェアは40%を超えているそうです。

7月上旬には、高市首相がインドを訪れてさらなる関係強化の話し合いがされました。

修氏はあちらの世からどんな思いで見ておられたのでしょうかね。

 

個人的には「ん」の札も好きです。

「運とツキの連続だった」を見て、「徳川家康か!?」と思いましたよ~

 

まあドケチ武勇伝もたくさんありますし、浜松では「裏市長」とも囁かれていましたが、今となれば会社や浜松市に対して熱い思い入れがあったということで。

 

そしてこのかるた、こども用も用意されていますよ。

読み札の内容は同じですが、イラストに動物が加えられています。

 

これらは浜松市の本社近くにある「スズキ歴史館」のショップの他、ネット販売でも購入できるそうです。

suzuki-rekishikan.jp

 

私は関係者ではありませんが、地元企業であり姓が同じなので親近感はあります。

余談ですが、修氏は教師や銀行員を経て、創業者家系に婿養子に入り鈴木姓になりました。

旧姓はなんと!「松田」なんですよ~(笑)

 

鈴木修氏の語録はこちらにもまとめられています(英訳あり)

www.suzuki.co.jp